お菓子の家 ジンジャーブレッドハウス
Gingerbread House
(過去のジンジャーブレッドはページ下にあります)





最近では1年に1回だけ登場する
ミキサー、ローラー
クッキーカッターなど


材料は小麦粉、砂糖、ジンジャー、シナモン
ナツメグ、クローブ、卵、ショートニング
モラセス(蜂蜜で代用)など



生地を伸ばして型紙に沿って
切ります。オーブンに入れる時に
形を崩さないようにするのが大変。


残った生地はクッキーカッターで
ジンジャーブレッド・マンやツリーの形に
くり貫いて焼きます。



焼き上がり。壁が崩れてる・・・
でも、飾りで補修できるので
気にしない、気にしない。
(だんな:気にしろ!)


らむはジンジャーブレッドが大好きです。
留守中に屋根を食いちぎったことで判明。
それからは毎年、焼きたてを
もらえるようになりました。
(毎年食われたらたまらん)



家や飾りをくっつけるアイシングには
メレンゲパウダーと粉砂糖を使います。
卵の白身をあわ立てる必要なし。らくちん。


アイシングは固めに作って、用途に合わせて
ゆるくしていきます。
土台や家の組み立ては固く、つららは
ゆるくが良いようです。



クリスマス用のスプリンクルは
見るとついつい買ってしまいます。


飾りに使うキャンディーやクッキーは
何でもOK。できればカラフルで
小ぶりなものがお薦め。



アイシング(糊)はジップロックなどに入れて
しぼり出して使います。
O型の作業風景。


AB型の作業風景。
そう・・・ピンセットを使うんです。
この丁寧な職人が家具を
お届けしています。ご安心を



アイシングでつららを作って隙間や
失敗部分をごまかします・・・


上から粉砂糖をふりかければ
出来上がりです。



裏もきちんとデコレーション。
流れ星の金平糖にはミニミニの
ジンジャーブレッド・マンがサーフィン。


今年も無事に終わりました。
基本的には全部食べられます。
でも、クッキー、飴、ガム、クラッカーを
一度に口に入れるのはちょっと・・・
見るのがベストです。



デフォルメした家を作った最初の年。
壁のレンガはシナモンガムを一枚づつ
貼り付けました。
煙突はアイスクリームコーンです。


ログハウス風のお菓子の家です。
市販の棒状のクラッカーを丸太のように
積み重ねました。屋根の上には
星型のきれいな飴を並べました。



スタンダードな形のお菓子の家です。
煙突からの煙はリボンキャンディー。
右のクリスマスツリーもジンジャーブレッドです。
星型のクッキーを段々に重ねて、アイシングに
緑の食紅を加えて上から流しました。
あまりの大変さに1度しか作ってません。




Happy Holidays